みなさん、運動していますか?
みなさんもご存知のとおり運動をすると、




健康に良い様々な効果があります。そればかりか、生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)の予防・治療にも効果があります。今、飽食・運動不足の時代でたくさんの方が生活習慣病でお悩みになっていると思います。運動が体に良いことは分かっていてもなかなか行動に移せなかった人もこれを機に是非運動をはじめてみましょう!

運動といってもどのような運動が生活習慣病の治療に効果があるのでしょうか?
運動には有酸素運動と無酸素運動の2種類があり、生活習慣病の治療には、有酸素運動が推奨されています。
有酸素運動とは、体に酸素を取り込みながら「低負荷」で「長時間」おこなう運動のことをいいます。軽く汗ばみ息が「ハアハア」と弾む程度の強さで、生活習慣病の治療に有効です。運動時には糖質と脂質がエネルギーとして利用されダイエットにも効果的です。
反対に酸素を取り込まず「高負荷」で「短時間」おこなう100m走や重量挙げ等を無酸素運動と呼び、瞬発力や筋力アップのトレーニングには有効ですが、生活習慣病の治療の効果は期待できません。

有酸素運動
無酸素運動


有酸素運動は、誰でも簡単に取り組める運動です。下に有酸素運動のポイント・運動をする際の注意点を紹介していますので、参考にして下さい。


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