シューズを購入する時、デザイン・履きやすさ・軽さ等、色々と選ぶポイントはありますが、ランニングやウォーキングのような前後方向の運動では、着地衝撃の吸収柔軟性が重要になりますのでこのあたりも考えて購入してください

■衝撃吸収性
かかとのすり減りが関係します。着地はかかとの外側から始まることが多く、この部分がすり減ると着地衝撃の増加につながります。すり減りが増加すると、着地のときに足が外側に傾き、正常な動きを制限して傷害を引き起こすことがあります。
■衝撃吸収性
靴底の柔軟性も、アキレス腱などに影響を与えることから、足の指の関節部分でシューズが曲がる必要があります。


靴底は柔らかく耐久性のよい素材を選びましょう

ミッドソールは、衝撃を吸収してくれます。厚いもの、柔らかすぎず硬すぎないものを選びましょう。(柔らかすぎると安定性を欠き、足を痛めることがあります)

つま先は指を動かせる程度のゆとり(5mm程度)が必要です

偏平足や開張足などの場合は、その程度に合わせて、治療用の中敷(装具)を専門医の診断に従って作成、着用することにより、治療、予防効果をあげることが出来ます

当クリニックでも、装具の作成をおこなっております。気軽にご相談下さい。


Let's 運動療法
前(水中運動)へ 次(準備運動・整理運動)へ


前へ
次へ

医療法人 敬節会 西中島クリニック
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3-2-11
TEL:06(6301)5706 / FAX:06(6304)0117
info@nishinakajimaclinic.com
当サイトへのリンクまたは技術的なことに関するお問い合わせはこちらまでwebmaster@nishinakajimaclinic.com
Copyright Medical Corporation Keisetsukai Nishinakajima Clinic. All Rights Reserved