腰痛ストレッチ(オフィス編)

 本来推奨されるべきストレッチは、臥位または座位によるものです。ストレッチの基本がリラックスにあることからも、必然的に体位はそのようになります。今回は立位を主としたストレッチを紹介します。 立位で行う利点としてまして、
  •  場所を選ばず行える利便性
  •  場所を選ばず行える簡易性
  •  辛くなったその場でできる即時性
が挙げられます。ただ、リラックスし身体を弛緩させて行うストレッチに対し、リラックスできにくい環境(横になれない、会社であるetc.)にある分、本来得られるべき効果が半減してしまう可能性があります。
また、身体に緊張が残っている状態でのストレッチは、逆に身体を傷めてしまう恐れもあります。
 そこで、これから紹介するストレッチに際し注意点として、
  •  あくまでも補助的ストレッチであること
  •  軽く伸ばす、大きく動かさないが原則
この2点を念頭においてストレッチを行いましょう。
腰痛の原因
上記以外に、
  • 腰後面のストレッチ
  • 腰側面〜後面のストレッチ
  • 大腿後面のストレッチ
  • 股関節全面〜大腿前面のストレッチ

などがあります。
※上記はwebの都合上、資料より一部抜粋をおこなっております。
適正な指導のもとに行うことで、他の部位に影響を与えず、効率の良いストレッチが可能となります。
まずは一度ご来院いただき、指導医にご相談ください。

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