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この冬は暖かいといわれていましたが、やはり朝晩は冷え込み、年末年始には雪のちらつく日がありましたが体調はいかがでしょうか?冷え症の方には辛い時期になり、ひどい人では足が冷たくて眠れないというケースもあるようです。
等様々ですが、特に足の冷えはふくらはぎの筋肉の伸縮がない為に起こります。ふくらはぎの伸縮により、血液は重力に逆らって心臓に戻ろうとします。手も同じです。血液は筋肉の伸縮があると活発に流れます。例えば身体が寒さでガタガタ震えるのは、血液循環を良くしようとしているからです。今回は食事・運動・生活の面で予防策を取り上げましたので参考にしてみて下さい。 ![]() 体を温める食材は、冬に採れる野菜(特に根菜類)、ねぎ、にら、しょうが、にんにくなどの香味野菜、唐辛子をはじめとする、コショウや山椒、からし、わさびなどが挙げられます。また、少量のアルコール(焼酎やワイン、日本酒など)もホットでいただくと体を温めてくれます。ただし、ビールは体を冷やしてしまいます。その他、控えた方が良い物として、夏に採れる野菜(きゅうり、トマト、なす、レタス)や暖かい地方で採れる果物(トロピカルフルーツ、バナナ、柿、スイカ)、海藻類、塩分の多い食事などが挙げられます。 ![]() ![]()
足の冷えはふくらはぎの筋肉を動かしましょう。ふくらはぎの筋肉を動かす為には、「ウォーキング」がもっとも効果的です。但し、高いヒールや、きついストッキングなどは血液循環を悪くするので、ウォーキングをする時には歩き易く通気性のよい靴がいいでしょう。あと、ストレッチやラジオ体操、ヨガや気功など自分の体力にあった運動をして、ほどよく体を動かすことで症状が和らぎます。ここでは、寝る前やテレビを見ながらでも簡単にできる手の運動と足指運動を少しですが取り上げましたのでお試し下さい。
生活の中でできる冷え予防でとても身近なのはお風呂が効果的であるといわれています。冷え症に効果的な入浴方法として低温長時間浴が基本です。
冷え症の予防対策として食事・運動・生活の面で取り上げましたが、これらは長く続けることが大切で、たくさんの予防対策のうちの一部にすぎません。 |
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ダンボ
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